お腹の調子が悪いみたいだけど、どんなごはんにすればいいのかよくわからない。そんな中、作ったある日のごはん。このごはんはどうなんだろう。《お腹がゆるい日のごはん》としてどうなのか検討してみました。
=具材=
白いごはん、ブロッコリー、牛肉、しめじ、鱈、サツマイモ、鰹節
(割合は、ごはん: ブロッコリー+サツマイモ : 牛肉+鱈 が1:1:1くらい)
=調理=
①(白いごはんと鰹節以外)の具材を細かく切る。
②全ての材料を鍋に入れて、水を加える。(水の量は、具材より2㎝くらい水面が高くなるくらい)
③弱火で具材がクタクタになるくらいよく煮る。
④食べれるくらいに冷めたらできあがり。
=このごはんの検討(テキスト*を読んで)=
【Goodポイント】
☆材料を細かく切ってある
☆柔らかく煮てある
☆粥状
【NGポイント】
★食品の組合せが複雑
★消化の良くない食材が含まれている 例)牛肉、サツマイモ
=まとめ=
《消化の良いごはん》を作るとき、意識するとよいこと。
☆粥状、ペースト状、液状が理想的
☆食材は細かく切る、又はすり潰す
☆繊維の少ない食材は、消化の良い食材
☆低脂質の食材は、消化の良い食材
☆煮る、蒸すなどして柔らかくする
☆タンパク質源1、炭水化物源1など組合せはシンプルに。
*テキスト:参考図書
ペットフーディスト養成講座 テキスト2 (株式会社カラーズエデュケーション)